ギア紹介

僕が使っているキャンプのランプ

キャンプで使う灯りはやっぱり雰囲気出るものがいいなぁ。何かいいものないかなぁ。

今回は、そんなアナタにランプの選択肢をお伝えしたうえで、僕のお気に入りランプを紹介する記事になっています。(笑)

ランプの種類を知ろう

ランプにも色々あって、大きく分類すると燃料を燃やして炎で灯すタイプのランプと、電池や充電タイプのLEDランプがあります。

炎で灯すタイプのランプは雰囲気が出てサイコーです。しかし、燃料代がかかる、メンテナンスが必要、炎なので火事のリスクがあるなど、選択するうえで敷居が少し高めとなっています。

電池や充電タイプのLEDランプは電池があれば、充電すれば、それだけで使えるためコストもリスクも低く、気軽に使えるというメリットがあります。

ですのでキャンプ初心者でまだ余裕が無い時はLEDタイプを、余裕が出てきてもう少しいい雰囲気出したいといった中級者以降は燃料タイプを選択するといいかなと思います。

オススメのランプ ヒュアハンドランタン

燃料系のランプは、使用する燃料によっていくつか種類があります。

  • ①ガソリン
  • ②ガス
  • ③灯油
  • ④オイル

①のガソリンから順に明るく便利なのですが扱いが難しかったり火災などのリスクが高くなるなどの危険が高くなります。心得ておいて欲しいのですが、過去にはテントが火事になり死んでしまった人も実際にいるので、火事には本当に気を付けましょう。

初めて燃料系のランプを使うのであればオススメは④のオイルを燃料にするランプがいいと思います。このオイルが燃料のヒュアハンドランタンが僕のオススメです。

テントの中で2つ並んで灯っているヒュアハンドランタン。
2つ並んで灯るヒュアハンドランタン

名前がヒュアハンドランタンですが、ランプ=ランタンのことです。
見た目がすごく趣がありませんか?こんなカッコイイ見た目ですが、強風の中でも消えないという実用的なランタンなんです。その歴史は古く、このヒュアハンドランタンは100年以上前、電気が普及する以前から生活の中で使われていたものなんです。

僕はキャンプに2つ持っていきます。単純に明るさが増すというのと、かなり軽いのでバックパックの外にぶら下げて持ち歩く分には負担にならないので。

燃料は灯油でもオイルでも使えるのですが、灯油の引火点が40度ほどと扱いが難しいのに対してオイルの引火点は90度と高いため、火事になる危険を下げることができます。この90度という引火点は、マッチを投げ込んでも燃えずに消火されるくらいなんだとか。

あと、何度か炎を灯した状態で倒してしまったことがあるのですが、すぐに立て直せば燃料が漏れ出して引火するといったことはありませんでした。

実用性と安全性を兼ね備えて、雰囲気あり。燃料系ランプの入門にはヒュアハンドランタンがピッタリですよ。

LEDだけどオススメ ほおずき

MacBook Proの隣でやわらかな光を放つスノーピークのほおづき
MacBook Proとほおづき

燃料系のランプは雰囲気が出て魅力的だけど、やはりキャンプ初心者だと色々と危険や気苦労があると思います。

ですので入門用として、または燃料系ランプを使うようになった後のバックアップとしてLEDランプを1つ持っておくといいと思います。

かといってある程度雰囲気をだしたい…という時にオススメなのがほおづきというLEDのランプです。どうですか?やわらかい光で普段見慣れているLEDの無機質な光とは違いますよね。ほおづきの人気は、扱いが簡単なLEDなのにやわらかい光を出せることにあります。

実際、これで満足して燃料系のランプはもういらないって人もいるくらいです。(笑)

あとがき

いかがだったでしょうか。今回は僕がオススメする、雰囲気のあるキャンプで使えるランプをご紹介してみました。

やはりキャンプの醍醐味は暗くなってから。そこで雰囲気をぐっと出して、満足のいくキャンプを楽しんでみてはいかがですか?

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